フランスにおける特許訴訟について
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特許訴訟についての質問が最近多く寄せられるようになり、フランスでの特許権行使に関する関心が高まっているのが感じられます。弊事務所では、ご希望の方にフランスの特許訴訟システムを詳細に説明した資料をお送りしています。渡辺恵子宛ファックス、または次のメイルアドレスkwatanabe@cabinetbeaudelomenie.fr(英語でお願いします)にご連絡下さい。 ご参考までに同資料目次ページを御紹介します。
目次
- はじめに
- 1 訴訟形式
- 1.1 刑事訴訟
- 1.2 民事訴訟
- 2. 特許訴訟取り扱い裁判所の種類について
- 2.1 大審院(地方裁判所)“Tribunal de Grande Instance”
- 2.2 控訴院(高等裁判所)“Cour d’Appel”
- 2.3 破毀院(最高裁判所)“Cour de Cassation”
- 3. 特許侵害訴訟
- 3.1 侵害行為
- 3.1.1. 無知あるいは間接侵害
- 3.1.2. 侵害とみなされない行為について
- 3.1.3. 均等
- 3.1.4. 部分侵害
- 3.2 特許侵害訴訟
- 3.2.1 訴訟を起こせるのは誰か
- 3.2.2 侵害品の差押さえと侵害訴訟に関する差押さえ
- 3.2.3 訴えの内容
- 3.2.4 訴訟手続き
- 3.2.4.1. 誰に対して訴訟を起こせるのか
- 3.2.4.2. 管轄裁判所
- 3.2.4.3. 訴訟手続きの停止
- 3.2.4.4. 起訴
- 3.2.5 判決及び救済
- 3.2.5.1. 特許の有効性について
- 3.2.5.2. 侵害に関して
- 3.2.5.3. 訴訟の濫用
- 4. 特許侵害訴訟における暫定禁止
- 4.1 条件
- 4.2 保証金
- 4.3 手続き
- 5 特許無効訴訟
- 6 特許侵害がない証明
- 添付:法律関係フランス語一覧
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